マーケティング

コンテンツマーケティングにおける有益な記事とは?ブログ運営3年目の私の最適解


みなさんこんにちは、mayukouです。
みなさんは、コンテンツマーケティングという言葉をご存知ですか?
会社でweb担当をしていたり、ブログを書いていたりしていると、
「顧客」や「読む人」というものを意識することがあると思います。必ず、webは誰かに向けて発信しますよね。
マーケティングとはそんな誰か(顧客)の視点を知り、購買につなげていくということです。
コンテンツを使って顧客の満足させ、コンバージョン(購入・成約)につなげられることが目標ですよね。

コンテンツマーケティングとは、顧客というターゲットに向けて付加価値の高いコンテンツを提供し続け、
興味関心を高め、ファンになってもらい、最終的に自社サービスを購入してもらうという方法です。

そのためにもSEO的にも有益な記事が効果的だと言われます。
ちょっと難しい説明になってしまいましたが、
今回は、有益な記事の書き方をご紹介します。ただ今勉強中です。

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コンテンツマーケティングにおける有益な記事とは

①ターゲットを決める

誰に向けて書くか?ということです。デザイン系のブログであれば、
デザイナーになりたい初心者の方向けなのか、ベテランデザイナーか。
20代か30代か40代か。男性か女性か。
デザイン初心者ならば、わからないカタカナ語は多いと思いますので、言葉の解説が必要です。
ベテランならば、用語解説などは飛ばして、すぐ本題に入りたい、とも思うでしょう。
ただ、ターゲットをそんなに絞っていいのかとも思いますし、とても難しいところです。
ブログのコンセプトによるのでしょうね。

②オリジナルな記事にする

自身の経験や実績から得たことを書くこと。
ソフトを購入して試してみたらよかったのか、どういう点を改善したほうが良いのか、など。
もちろん、その中でわかる普遍の事実というものもあります。
自分の独自の視点や切り込みが必要ということです。

③読者が喜ぶ記事・役に立つ記事にする

写真や図でわかりやすい記事にすること。
とくにレビュー記事は3つ以上の写真を入れる必要があると言われています。
また、レビューした商品リンクは記事の最後に。
記事の最初に来ると押し売りされている感じがして違和感を抱いてしまいます(私やってしまってましたが…)。

大切なことはこの3つだけです。自分なりにこの3つに当てはめて、仮説を立て、実行していけると良いですね。
ブログ運営3年が経ちましたが、これらを実行するのは、難しい時があります。
私はまだ自分の商品というものを持っていませんが、何かを売ることがあるときの土台としてコンテンツ記事を作り続けたいです。

参考にした本

 

最後に

いかがでしたか?私自身勉強中の内容を記事にしてみました。
有益な記事がSEOにも良いということで、コンテンツ戦国時代とも言われる昨今ですが、
良い記事目指してがんばりたいですね。
がんばって記事更新していきたいと思います。

投稿者プロフィール

mayukou
mayukou
Webデザイナー修行中のmayukouです。webデザインのお仕事を始めてなんとか約6年が経ちました。とにかく技術を高めようと思っています。仕事で得た知識やお役立ち情報をご紹介いたします。宜しくお願いします。水彩画を勉強中です。趣味は音楽鑑賞(洋楽)、料理、読書、ブログです。
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